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渡辺クリニック
| 所在地 | 〒714-0088 岡山県笠岡市中央町2-8 |
|---|---|
| 院長 | 渡辺 恭行 |
| 設立 | 1996年 |
| TEL | 0865-62-2319 |
| FAX | 0865-62-2346 |
| スタッフ | 14名 |
| 診療内容 | 内科・消化器科・リハビリ科・肝臓外来・アレルギー科・小児科 |
| 駐車場 | 有(15台) |
アクセス
JR山陽本線「笠岡」駅より徒歩5分
診療時間

※水曜日のみ午後4時~の診療となります。木・土曜の午後は休診となります。
※火曜日は午前・午後休診となります。
小児科は月・水・金の午前のみの診療となっております。
ご予約について
初診時のご予約はできません。
二回目以降の診察について、9時30分以降の時間帯で、来院時に次回の診察予約を受け付けております。
電話でのご予約もお受けできます。
施設基準及び診療報酬に係る院内掲示について
当院が届出ている施設基準
当院は以下の施設基準について、中国四国厚生局に届出を行っています。
- 情報通信機器用いた診療に係る基準
- 電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)
- がん性疼痛緩和指導管理料
- がん治療連携指導料
- 小児科外来診療料
- 明細書発行体制等加算
- 一般名処方加算
- 外来感染対策向上加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算(1)
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
情報通信機器を用いた診療
当院では、厚生労働省が定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しております。
<注意事項>
情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行っておりません。あらかじめご了承ください。
電子的診療情報連携体制整備加算(2)
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
がん性疼痛緩和指導管理料
「がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会の開催指針」に準拠した緩和ケア研修会を終了している医師が在中し、診療していることを評価されている加算です。
がん治療連携指導料
当医院は、がん治療連携計画に沿って、治療計画を策定した病院と連携してがん治療を行っています。
小児科外来診療料
当院では、6歳未満の患者さまを外来診療し、検査及び処方せんの交付を行った場合、保険医療機関単位で小児科外来診療料の算定を行っています。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。
物価対応料
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診時・再診時にそれぞれ2点が加算されます。
長期収載品(先発医薬品)の選定療養
後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する先発医薬品について、医療上の必要性がなく患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合は、後発医薬品との価格差の1/2を選定療養費としてご負担いただきます。
後発医薬品への変更をご希望の方は、医師または薬剤師にご相談ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、医薬品の供給状況等を踏まえたうえで、一般名処方(有効成分の名称による処方)を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
なお、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として自己負担が生じることがあります。
外来感染対策向上加算
院内感染防止対策について
当院は、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っています。
・感染管理者を配置し、院内の感染防止に係る日常業務を行っています
・最新のエビデンスに基づく感染対策マニュアルを作成し、全職員に周知しています
・職員を対象とした感染対策研修を定期的に実施しています
・基幹病院や地域医師会と連携し、感染対策に関するカンファレンスに定期的に参加しています
・受診歴の有無にかかわらず、発熱等の感染症を疑わせる症状のある患者様の診療に対応しています
・発熱患者様の受入れにあたっては、空間的・時間的分離を行い、適切な感染防止対策を講じています
生活習慣病管理料
当院では、糖尿病・高血圧症・脂質異常症を主病とする患者様に対して、療養計画書に基づく生活習慣に関する総合的な治療管理を行っています。
患者様の状態に応じ、以下の対応が可能です。
・28日以上の長期の投薬を行うこと
・リフィル処方箋を交付すること
上記について、ご希望がございましたらお気軽に医師・スタッフにご相談ください。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※ 本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
地域支援・医薬品供給対応体制加算(1)
当院は、地域の医療機関と連携し、医薬品の安定供給と質の高い薬学的管理体制の確保に努めています。厚生労働省の規定に基づき、以下の体制を整備しております。
- 医薬品の安定供給体制
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進するとともに、医薬品の供給不足等が発生した場合においても、他の保険薬局等と連携を図り、必要な医薬品の確保と患者様への適切な対応に努めています。
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
当院は、睡眠時無呼吸症候群の治療において、厚生労働大臣が定める以下の施設基準を満たし、「持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」を算定しています。
- 適切なモニタリングの実施
情報通信機器を活用した遠隔モニタリング等を用いて、患者様の睡眠時の使用状況や治療データを定期的に確認・評価しています。 - 専門的な指導管理
睡眠呼吸障害に関する十分な知識と経験を有する医師を中心に、CPAP(持続陽圧呼吸療法)を継続するための専門的な指導や、装置の適切な使用をサポートする体制を整えております。
当院でのCPAP療法や治療機器について、ご不明な点やご相談がございましたら、いつでも医師またはスタッフまでお気軽にお声がけください。


