令和6年6月から診療報酬改定に伴ってお知らせとご案内

医薬品の流通に関して患者様へお知らせ

現在、全国的に医薬品の流通が不安定な状況になっております。医薬品の供給が不足した場合にも薬局において、円滑にお薬が受け取れるように、当院では一般処方(お薬をメーカー問わずに記載すること)を行っております。

また、医薬品の供給状況によって患者様に十分な説明の上、投与する薬剤が変更となる可能性がございます。

※2024年10月より長期収載品について医療上の必要性が認められない場合に患者様のご希望で処方した場合は選定療養(自費)になることがあります。

 

ご不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせください。

 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について

当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、後発医薬品を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがあります。ご理解賜わりますようよろしくお願いします。

外来感染対策向上加算に関するご案内

一定の感染防止対策体制を敷く診療所を評価するため外来感染防止対策加算を算定しており、当院は院内感染防止策として必要に応じて次のような取り組みをしています。

◆感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。

◆院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。

◆感染性の高い疾患が疑われる場合は一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。

◆標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

◆感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

医療dx推進体制整備加算に関するご案内

当院は、医療dx推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っています。

◆医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより診療情報等を活用して診療を実施している医療機関です。

◆マイナ保険証を促進する等、医療dxを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる医療機関です。

医療情報、システム基盤整備体制充実加算に関するご案内

◆当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。

◆薬剤情報、特定健診その他の必要な情報を取得、活用して診療を行います。

 

渡邊クリニック 院長